周波数を合わせれば、今すぐ受信できる日本語、英語放送局を選んでみました。

とりあえず今すぐ、受信してみたい方は、参考にしてみてください。(2020年5月10日更新)

No.放送局名(言語)周波数聞こえる時間帯受信難度備  考コメント
1R.NEW ZEALAND INT.(英語)13840kHz6:00* ~ 8:00* JST日本向けこの時間帯の貴重な英語放送です。
2BBC(英語)(1) 7205KHz 7445kHz
(2) 11825kHz
(1) 7:00* ~ 8:00* JST
(2) 8:00* ~ 9:00* JST
★★超定番の局です。かつてに比べると全体の放送がかなり縮小され、良好に受信できる英語放送もだいぶ少なくなりました。この時間は、割と強力に受信可能です。
3ベトナムの声(日本語)9840kHz
12020kHz
7:00* ~ 7:30* JST12020kHzは受信状態悪い全体的にのんびりした雰囲気が昔から変わらない日本語放送局です。アナウンサーの方のちょっとたどたどしい日本語も相変わらずで、なんか微笑ましく感じます。思わず「がんばって」と声をかけたくなります。
4R.ROMANIA INT.(英語)7325kHz
9790kHz
7:00* ~ 8:00* JST★★日本向けルーマニアからの日本向け放送。今や日本向けの英語放送というのは、珍しいというより唯一の存在。
5China Radio International(英語)
(1) 9590kHz
(2) 11955kHz
(3) 15125kHz
(1) 7:00* ~ 8:00*
(2) 8:00* ~ 9:00*
(3) 9:00* ~ 11:00*
この時間帯で良好に聴ける局は、意外と多くありません。その中でも英語で聞ける中国国際放送は、音楽の話題なども取り上げられていて楽しめると思います。
6R.Thailand World Service(英語)15590kHz9:00~10:00最近、良好に聞こえる朝のタイランドです。穏やかな英語放送は心地よいです。又10時以降のタイ語プロも音楽中心でなごみます。
7R.Philipinas(英語)15640kHz
17820kHz
11:00~12:305月から放送が再開されたフィリピンからの英語放送です。ほぼ毎日良好に受信できます。

受信難度 ★:だいたいいつも聞こえる ★★:中程度 ★★★:聞こえないこともある

* : 放送開始、放送終了  + :聞こえ始め – :聞こえなくなる